毎年のことなのですが、先日娘が尿検査とぎょう虫検査のキットを学校から持って帰ってきました
これを見て毎年笑ってしまう私です
尿検査のキットは紙コップに尿を取りスポイトですくい上げるというやり方がまあ古典的なやり方ですがまあ許せる
注:少々スポイトですくうときにコツがいりますが・・・
問題はぎょう虫検査のほうです
(私だけだったらすみません)
(・。・;
このたまねぎ頭のお子は誰がデザインしたか気になってしょうがないのです
なぜたまねぎあたまなのか
なぜ後ろをふりむいているのか
なぜ羽をつけた天使なのか
なぜ後ろをふりむいているのか
なぜ羽をつけた天使なのか
そして説明の冒頭に「たまごの取り方」とあるのはなぜなのか
「ぎょう虫検査のやり方」で良いではないですか
あと「ウスイ法」とあるのはうすいさんという方が考案されたのでしょうか?だとするともっと他の方法があったのでしょうか・・・・

ちなみに100倍で検鏡したらぎょう虫がみえるらしいことも明記されているのでお家に顕微鏡をお持ちの方は学校へもっていく前にみてみてくださいね


ちなみに100倍で検鏡したらぎょう虫がみえるらしいことも明記されているのでお家に顕微鏡をお持ちの方は学校へもっていく前にみてみてくださいね
ぎょう虫は5歳から10歳の子供によくいるそうですが30歳から40歳にも第2次のピークを迎えるそうです。
ぎょう虫はヒト固有の寄生虫で、成虫は盲腸や虫垂に寄生しています。メスはおなかの中に卵がいっぱいになると、人が眠った後、肛門から出て肛門周囲に約10,000個の卵を産みます。産卵の終わったメスは死んでしまいますが、卵は発育が非常にはやく産卵後2〜3時間で内部に幼虫が形成され感染力を持つようになります。盲腸などにいるのですが寝ている間に肛門にでてくるのでそれで朝検査するわけですね(知恵袋引用)
でも5日間続けて検査しないと発見されにくいので、学校の検査でOKでも安心できないそうです
予防法としてちりやほこりに混ざったりするのと紫外線に弱いみたいなので皆様お掃除とお布団干しはマメにいたしましょう
(^u^)
私が幼い頃は確か本物のブツをプラスチックの丸い容器に入れて持って行っていたような気がするのですが私の記憶違いでしょうか???旦那様に聞いたらそんなことはしたことがないといわれてしまいました・・・・
(旦那様は私より5歳年下だからか???)
(−−〆)
長くなってしまいましたが最後までお付きあいくださりありがとうございました
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